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第78回 '14年2月「つげる」〜船井幸雄先生50年のコンサルティング手法〜

船井幸雄先生が創業され、私も在籍していた船井総研は


世界で

経営コンサルティング業界初の株式上場を1988年にしました。


上場するまでは

金融、証券会社からは経営コンサルティング会社は上場できないと言われ

それを、克服し上場しました。


船井幸雄先生が残した”経営法”は膨大な数に上るのですが

その中から今も使えるものを見てみたいと思います。

1.力相応一番主義
2.1:1.3:1.69の原則
3.包み込み理論
4.他者オール肯定
5.ツキ管理
6.長所伸展法
7.ランチェスター理論
8.弱い者いじめ法
9.下限突破 中央突破
10.晩期商法
11.坂下式陳列
12.圧縮付加法
13.ピークオンセールス法
14.1/80 原則
15.ルール化
16.単純化
17.7・10・30倍の法則
18.売場面積シェア原則
19.天の理・地の理
20.成功の三条件
21.地域一番店理論
22.びっくり現象
23.一体化法
24.現状肯定
25.スパイラル原則
26.信者化
27.即時業績向上法
28.鏡の原理
29.イメージ化
30.師と友づくり成長法
31.成功の三条件
32.モデリング法
33.愛情の原理
34.次者包囲法
35.販売員仕入れ参加法
36.時流適応法
37.ハイイメージ付き大衆商法
38.客の固定化法
39.すべては必要必然ベスト
40.高密度法
41.利益原則実践法
42.レベル向上法
43.自然の摂理経営法

いろんな原理原則を導き出してきたように思います。

  

その中でも

今も使えるすごいと思うのが

「圧縮付加法」と「天の理・地の理」の気がします。


圧縮付加法とは


お店の陳列面積を

80%で今までと同じ商品を陳列すると

80%の面積になったにもかかわらず売上が上がるというものです。

そして、

あまった2割に新しい商品を付加すると

全体でおおよそ1.2割売上が上がるというものです。


これは、商品陳列だけでなく

人に関しても応用可能で

今までの仕事を80%の人にしてもらい

残り20%の人に、新しい仕事をしてもらうと

仕事量が増え、売上が上がります。

生産性を上げる場合もこれを繰り返すと

課題、問題点が浮き彫りに成り

そこを改善すると生産性が上がります。



これが、経営の収益に関わる手法で

もう一つが、「人」に関わることです。


それが、

「天の理・地の理」


簡単に言うと

世の中、誰が考えても

どう見ても、そっちが正しいよな

という論理があり

それを踏み外さなければ

人はうまくいくということです。


そこから考え

とにかく、会社、人は

「つく」ようにした方が良い。


「つく」には


「愛情を持って大事にすると集まってくる」が根本。



自然の一つ「水」
1) 自ら活動して他を動かすは水なり。
2) 障害に遭いて激し、その勢力を百倍にするは水なり。
3) 常に己の進路を求めてやまざるは水なり。
4) 自ら潔うして他の汚濁を洗い、しかも清濁併せ容るるは水なり。
5) 洋々として大海を満たし、発しては雲となり、雨と変じ、凍っては玲瓏たる氷雪と化す。

という経営、生き方がもっとも良い。

これらを教えてもらいました。


このような考え方で

経営や人生を全うすることができたら良いな

と思い、船井流経営法についてお話したいと思います。
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