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第6回2008年2月度『強み・弱み分析手法』〜新卒でも1年で身に付く、短期間で業績を上げる手法。社長なら、凄く短期間で身につきます!!〜
こちらの商品はCD+テキストセットでの販売となります。
2月のテーマ
『強み・弱み分析手法
~新卒でも1年で身に付く、短期間で業績を上げる手法。社長なら、凄く短期間で身につきます!!~』
「船井総研では即戦力を求めているので、新入社員1年生でも、売上・利益を短期間で上げる方法が身につきます。その方法とは、企業の長所を上手に見極める手法です。この手法は、経営者なら直ぐに身につきます。自社の業績を短期間でアップできる、船井総研の真髄です。」
2月のテーマは、【分析手法】
コンサルティングの能力とは、欠点を探すことではなく
良いところを探し、それを伸ばすことにある。
これが、船井幸雄がコンサルティング会社で世界初の
株式上場を果たせた大きな理由です。
船井総研内で新卒1年生でも、すぐに
良いところを見つけ出せ、
それを伸ばしながら、業績を上げていく。
そんな、手法をいくつか紹介・解説していきます。
・良いところを見つけ出す
商品・売上マトリックス
・強み・弱み分析(SWOT分析)
・強み・弱みを整理するためのキーワード
・4P(Product、Place、Price、Promotion)
・3C(顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor))
・AIDMA
・QSC(品質、サービス、清潔)
・QCD(品質、コスト、納期)
・人、物、金、情報
・バリュー・プロポジション
・強みを活かす売上向上法
・圧縮付加法
・長所伸展法
・主力づくり法
・包み込み法
・3回安定、10回固定の法則
・力相応一番
■どうしても来られない方もいるでしょうから
当日の内容をひとつ。
売上げを上げるのに大切なのは
時間は限られているので
どれも、これもするのではなく
伸ばすものを絞り込むということが一番大切です。
ですが、
例えば酒屋さんの場合
絞り込むのはわかっているが
ワインも捨てがたい、ビールだって
日本酒だって売上げ低くても、売上げはあるし
ということで、絞りきれず
特長がお客様に伝わりきれずに
売上げ上がりにくいという状態になります。
だから、とにかく一番強調するものを見つける。
それには、
・良いところを見つけ出す
商品・売上マトリックス
が、わかり易いです。
1) 販売点数
2) 粗利率
3) 伸長率
4) 売上げ比
この4つの順位を出し重なるものが
ついている商品、売上げを伸ばすべきものです。
その商品が決まったら
それを徹底的にPRしていくのです。
お店であれば
その商品を強調するために
少なくとも3箇所は、陳列する。
すると、売上げは確実に2割上がるようです。
好例が、少し前に、花王のヘルシア緑茶が
売り出しの時、セブンイレブンではこんな展開をしていました。
入り口に入り
雑誌コーナーの奥に、平積みで置いてあり
冷蔵庫の中には、一番目が行き易いゴールデンゾーンに
1列、ずらーと並んでいて
弁当コーナーに行くと、そこの前の床にダンボールで平積み
最後は、レジにPOPで掲示し、
店員が『お弁当にあう、新商品のヘルシア緑茶はいかがですか?』
と言っていた。
4箇所陳列 + 一声運動
これは、効きます。
このような事例を
店舗以外にも、メーカー、塾、通販、ホームページ、などなどの事例を
お話したいと思っています。
2月のテーマ
『強み・弱み分析手法
~新卒でも1年で身に付く、短期間で業績を上げる手法。社長なら、凄く短期間で身につきます!!~』
「船井総研では即戦力を求めているので、新入社員1年生でも、売上・利益を短期間で上げる方法が身につきます。その方法とは、企業の長所を上手に見極める手法です。この手法は、経営者なら直ぐに身につきます。自社の業績を短期間でアップできる、船井総研の真髄です。」
2月のテーマは、【分析手法】
コンサルティングの能力とは、欠点を探すことではなく
良いところを探し、それを伸ばすことにある。
これが、船井幸雄がコンサルティング会社で世界初の
株式上場を果たせた大きな理由です。
船井総研内で新卒1年生でも、すぐに
良いところを見つけ出せ、
それを伸ばしながら、業績を上げていく。
そんな、手法をいくつか紹介・解説していきます。
・良いところを見つけ出す
商品・売上マトリックス
・強み・弱み分析(SWOT分析)
・強み・弱みを整理するためのキーワード
・4P(Product、Place、Price、Promotion)
・3C(顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor))
・AIDMA
・QSC(品質、サービス、清潔)
・QCD(品質、コスト、納期)
・人、物、金、情報
・バリュー・プロポジション
・強みを活かす売上向上法
・圧縮付加法
・長所伸展法
・主力づくり法
・包み込み法
・3回安定、10回固定の法則
・力相応一番
■どうしても来られない方もいるでしょうから
当日の内容をひとつ。
売上げを上げるのに大切なのは
時間は限られているので
どれも、これもするのではなく
伸ばすものを絞り込むということが一番大切です。
ですが、
例えば酒屋さんの場合
絞り込むのはわかっているが
ワインも捨てがたい、ビールだって
日本酒だって売上げ低くても、売上げはあるし
ということで、絞りきれず
特長がお客様に伝わりきれずに
売上げ上がりにくいという状態になります。
だから、とにかく一番強調するものを見つける。
それには、
・良いところを見つけ出す
商品・売上マトリックス
が、わかり易いです。
1) 販売点数
2) 粗利率
3) 伸長率
4) 売上げ比
この4つの順位を出し重なるものが
ついている商品、売上げを伸ばすべきものです。
その商品が決まったら
それを徹底的にPRしていくのです。
お店であれば
その商品を強調するために
少なくとも3箇所は、陳列する。
すると、売上げは確実に2割上がるようです。
好例が、少し前に、花王のヘルシア緑茶が
売り出しの時、セブンイレブンではこんな展開をしていました。
入り口に入り
雑誌コーナーの奥に、平積みで置いてあり
冷蔵庫の中には、一番目が行き易いゴールデンゾーンに
1列、ずらーと並んでいて
弁当コーナーに行くと、そこの前の床にダンボールで平積み
最後は、レジにPOPで掲示し、
店員が『お弁当にあう、新商品のヘルシア緑茶はいかがですか?』
と言っていた。
4箇所陳列 + 一声運動
これは、効きます。
このような事例を
店舗以外にも、メーカー、塾、通販、ホームページ、などなどの事例を
お話したいと思っています。